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がんばってなんとか英検準一級

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うわーん

66点で不合格でした。

英作文が満点なら合格というありえないけどもしかしてもしかしたらなんて少しだけ思ってました。本当にありえないんですけど。

でも、満点どころか、66という事は英作文8点だったという事?

…そんな。


今まで10点が3回、8点が1回。今回は今まで以上にまともに書けたような気がしていたのですが…まさか8点だなんて思わなくてこれが一番のショック。文法ミスが多かったのかな。それとも論点ずれてた?


結局は5点も合格点から開きがあるわけで、惜しくもなんともないという事か…。


検定のために勉強しているわけではないのだけれど、ひとつの目標にしていたので、ショックはショック。しかももう挑戦し始めてから3年も経ってるのにいまだに受からない人ってなかなかいないんじゃないかな(しかも結構本気でやっているのに)。


たくさん勉強してきたので、手をつけてない過去問がほとんどないのが悲しい。2009年くらいのやつから揃えているのに。

しかも、明らかに語彙とか難易度が高くなってきているので、昔の基準だったら受かってたかもしれないのにと思うといくら頑張っても、かるーくさらりと英検の方が抜かしていくみたい。


いろいろ愚痴ってみましたが、結局は「英語力」さえあれば受かるテストなので、小学生でも受かることが出来るテスト。

結局はレベルが足りないにつきる。


焦りでリスニングが当日聴こえなくなる事があるにしても、ネイティブのあがり症の小学生がリスニングが全然正解できないなんてことはない。

集中しないとリスニングが出来ないなんて、結局は力不足なのだ。

集中しなくてもリラックスしていてもふつうに楽に聴き取れるようになるまで修業が足りないのだ。


とにかく今のままでは5点の開きを埋められるほどの実力はないと分かるので、英検1級レベルに近づいてからまた再挑戦の方がいいのかもと思いました。


今後はTOEICと通訳案内士に集中していきたいと思います。
(余裕があったら英検再びと)







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合格最低点とこれまでの受験履歴

合格最低点がアップされました。

68なら望みあり、70なら難しいけど決してゼロ%ではない、という様子でしたが…。

期待はしていなかったけれど、どこかで期待していた私。


今回、71点だそうです。


高いよ~。だいたいいつも、68~71の間におさまっていて、69とか70が多い感じ。


受験する前に何回か分過去問解きましたが、今回が一番簡単だったとは思えないです。

家や図書館で過去問説くのとは気分がまるで違うので、一緒にはできないというか。

私はどうしても本番の空気に飲まれてしまうので、家でぼんやりやっても80点くらいコンスタントに取れるようにならないと厳しいのかな、と悟ってきました。

英作文が満点なら合格。無理だ…。絶対どこかで間違ってそうだし。

いつになったら合格できるのかなあ~。


これまでの受験履歴を振り返ります。

2011年2回 60点 不合格A(合格最低点 不明)
2011年3回 55点 不合格B(合格最低点 71)
2012年1回 56点 不合格A(合格最低点 69)
2012年2回 48点 不合格B(合格最低点 69)

=================
何度受けても合格点に全然届かないし、2012年2回のあまりの不出来さに撤退を決意し、今回は2年ぶりの受験でした。

なかなか厳しい…。

準1級受験に合格している他の方のブログをのぞいてみても、TOEICの点数からしてやはりハイレベルですし、私はまだまだなんだな~と思いました。




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英検の解答がアップされていました。

リーディング問題

1:20点 2:3点 3:16点 で39点

リスニング

1:3点 2:6点 3:10点 で19点

英作文抜きで58点。

ギリギリアウトかな。でも最低点が低い時もありましたからギリギリ合格かもしれません。

語彙が絶対難しすぎる!と思ったんです。disposeをdismantleにしてしまったのがとっても悔しかったのですが、それ以外は「知らないよ!」と文句言いたくなる問題ばかり間違えました。
disposeはそのまま破棄しちゃまずいだろうとか思っちゃって、dismantleが分解するなので、きちんと危ない化合物を安全なものに分解しようとかそういう意味かと思ったんですよね。

リスニングの1の3点って酷い。過去問では安定して9点くらい取れてましたが、本番ではいつもダメなんです。だからいつも当てにはできない。8問目くらいからやっと聴こえてきたと前の記事で書きましたが、実際は10問目から12問目だけが正解になっていました(確率を考えたら、それまで2問くらい正解していてもよくない?)

耳に慣れるまで時間がかかったので、大問2は苦手だけれど半分正解、大問3は全問正解でした。大問3は引っかかったりすることが多いのであまり得意じゃないんですが、良かったです。
家でやる分には大問1が一番できるのに、会場ではいつも取れません。本当に悔しいですが、そんな自分を分かっているので、筆記で点数を稼ごうと思ったのですが、いまいちでしたね。

リーディングの大問2も、全然文が頭に入らない!と焦っている状態だったのでいまいち読めませんでした。なので半分しか正解できずじまい。
大問3は2つは読みやすく、3つ目のCanalの問題が少し難しく2問不正解。最初こっちにしたのにあとから変えたやつが実は最初の方が正解だったというのもありました。(こんな感じで取りこぼしたのが3問はあった。dismantleも最初disposeを選んでいたので合わせると4問か)

当初の目標を考えると、語彙20点は合格。過去最高です。でも難しかったので悔しい。
長文はもう少し正解しておきたかった。

リスニングは17点が目標だったのでよしとします。大問3を全問正解できたので良かった。

あとは英作文です!過去では10点が3回、8点が1回でした。いつもおそらく100字も書かず、ざーっと勢いで書いていますが、今回はいつもよりは若干長めに書いたと思います。
でも文法ミスをしたような気もしてきたし、そもそもちょっと論理的じゃなかったかもなんて思いはじめてきました。10点ならば68点。12点なら70点。12点取れれば合格にかなり近いですが、71点が最低点ならもうアウト。


最低点が低く出ますように!!お願い!!








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英検準1級

2年ぶりに受験してきました。

そして多分、落ちました。。


敗因はやっぱりリスニング。

語彙問題はきっと勉強の成果で20点はいけたと思うんです。

文章問題も、きっといつもの調子ならいけておかしくはないのでしょうが、大門2をやっているときに、「どうしてだろう、全然頭に文章が入ってこない!」という事態に陥りまして。

家で過去問やっていた時にはリラックスしていたのもあり、そんなに焦らず解けていた問題も、本番ではできなくなります。鉛筆を持つ手が震え、文章が文章に見えてこない。。。

そんな状況も、大門3の2つ目あたりからやっと慣れてきたのですが、たぶんそれまで間違えています。悔しい


そしていつものリスニング。家で過去問やった時は、6、7割くらいは正解できていました。
正直、易しく感じるようにも思えました。

しかし、本番では違います!!前回悪夢の8点の事もありましたが、

全くと言っていいほど、お経のようにしか聴こえなくなってくるんです。

TOEICではそこまで酷い状況にはならないのは、きっとTOEICでは難易度が易しい写真問題からスタートしてくれるからだんだん耳が慣れてくるのだろうと思うんです。

でも英検では、リスニングの1問目から頭が回らなくて、やっと慣れたころには8問目でした。

リスニングの2つ目は難しくてわけわからず、3問目は頑張ったけど、聞き逃したりしたので確実に半分も出来てないです><

日常生活では確実にリスニング力はついてきていると実感しているのに、テストでは全然できないです。

ショック。

ぎりぎりの実力のところで受験するんじゃなくて、普段の学習のレベルを少し上げて準1級が簡単すぎるように思えてから再度受験しようか…(と前回もそう思って2年開けたんですが。)。

5回も受験して受からないって人、あんまりいないですよね。。







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I'm getting nervous.

いよいよ明後日英検なんですが、試験を想像しただけで緊張してしまいます。

私は本番に弱いタイプで、本番では頭が真っ白になり、英語も全然聞き取れなくなります。

英検2級に合格したとき、リスニング4割しか出来ませんでしたし(過去問では7割はいけてた)。

2年ぶりなので、その間結構レベル上がったかなあなんて思って過去問やってみると「うぬぬ、結構難しい!」と思います。

多少はリスニングが聴き取れるような気がしてきましたが、それでも難しい。

たとえば聴き取れたとしても、「ジェシーはどうするつもりでしょう」みたいな質問だった場合、「ジェシーって誰?」と思って迷って答えられなかったりします。冒頭の最初の1回呼んだだけみたいなのやめてほしい。冷静に考えれば女性の名前なんですけど、HeとかSheにしてほしいといつも思います。

最初の1,2文って状況がちょっとわかんなかったりして「何の話題だ?」と疑問に思いつつ、そのあとで何の話か分かったりしてくるんですよね。

ちなみに、スクリプト見てると、I've got to の表現とか、口語的なイディオムがたくさん出てきます。

まさに、学校では習わなかったやつばかり。私が大人になってはじめて覚えた表現がたくさん使われていることに気づきました。

そう考えると、たとえば学生が準1級の受験を考えたとき、ネイティブとの会話やドラマや映画などで生の英語を学ぶとかしないと、学校英語だけではダメなんだな、と思いました。もちろん、準1級の過去問や教本なんかでは絶対足りません。
(すでに実力がある人が参考までに取り組む分にはいいけど、2級に合格したばかりの人が取り組むには…という意味です。)

私自身は学校英語だけを忠実にやってきてそのまま大学受験をしたので、こういうギャップを埋めるのって結構大変ですよね。。
そして今やっぱり有効なのはドラマや映画などの生の英語だなーと思っています。あと、洋書やラジオ英会話とか。普通に英語を話している人たちはきっと実際の現場の英会話からどんどん吸収しているのかと思いますが、そういう機会がない私のようなタイプはいろんな媒体から学ぶのがいいのかな、と思います。「ザ・教材」ばかりじゃなく。


また、最後の2点問題のやつも、簡単そうで意外とやっかい。意外とひっかけてきますよねー。調子よく全部あたるときもあれば、2問しか当たらないこともよくあります。

リスニングの目標点は17点。半分出来ればヨシです。私にとっては上出来。
明後日には悪夢のラジカセに立ち向かわなくてはなりません。
悪夢に立ち向かうために、筆記問題でベストを尽くす作戦に出ています。
そう、単語。単語だけでも何とか!





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